どの成分が効くの?育毛剤の成分について!

男性ホルモンの働きを抑える成分

薄毛になる原因にはいくつかありますが、男性の中でも若い人から中年ぐらいの人で多いのは男性ホルモンが原因とされています。男性ホルモンそのものが毛を抜けやすくしているのではなく、男性ホルモンの働きで発毛サイクルを乱すのが原因です。今の所、男性ホルモンの働きを抑える成分が分かっていて、育毛剤にその成分が入っているものが販売されています。頭皮に直接つけると、頭皮から男性ホルモンを抑える成分が吸収され、発毛サイクルを正常化できるようになります。それにより薄毛の状態が改善できます。強めの成分が入っているときもあり、利用をするときには注意が必要になります。薬剤師などがいないと購入できない商品もあります。使い方を確認するようにしましょう。

毛母細胞を活発化させる成分

頭皮には毛根があります。その毛根の中に毛母細胞があり、この細胞の働きによって髪の毛がどんどん成長します。薄毛の状態になるのは、毛母細胞の働きが弱まっている可能性があります。そのまま弱った状態になると、さらに活動しなくなり、全く生えない状態になるかもしれません。そこで育毛剤を利用します。毛母細胞に働きかけるタイプの育毛剤があり、頭皮に直接つけると働きを活発化させてくれます。元気がなく細い毛だったのに、利用すると少しずつ毛がしっかりするようになります。タイプにいくつかあり、弱いものであれば比較的誰でも利用ができます。ドラッグストアで、特に薬剤師の説明なしでも購入できるものもあります。成分が強いものは説明が必要です。